MTB音楽教室のドラム講師の松野です。

受け身について。

何らかの攻撃時に、自分のダメージを軽減する防御として、受け身は大変重要です。

多分、レスラーの皆さんは、これを基礎練習かウォーミングアップかでやっていると思います。

やっぱり、怪我したくないですからね。

生で、プロレス観戦に行くと、マットに叩き付けられて、もの凄い音量なんですよね。
でも、ドラマーの私しは、抜けの良い音量だと、投げられても大丈夫そうな気がするんですよ、、(実際は、痛いと思うけど)

抜けの悪い時は、投げられた方も、ちゃんと、受け身を取れず、マットの音も聞こえない、ダメージが凄そうな気がします。

ちゃんと、やり切った人が、ステージに上がってパフォーマンス出来ると思いますねー。

ドラムの演奏時も、体の姿勢や、腕の動きや、足の位置、椅子の位置、スティックの軌道だったりと、、

悩みは、増えますが、是非この機会に、自分の演奏やセッティングなどをチェックしてみましょう。

終わり。