MTB音楽教室 ドラムの阿部実です。

『大サビ』と聞いて思い浮かぶのはどちらですか??

①間奏後の普段とは違うメロディ
②曲の最後に来るサビ(壮大に盛り上がる事が多い)

ちなみに僕は①です。

これ、世代によって変わるんです。
なので、現場で20代〜40代のミュージシャンが集まって「じゃあ大サビから演奏してみよう」と言うと、各々違う場所を演奏します。笑
そもそも、よくある曲の構成として、
前奏(イントロ)
1番Aメロ、Bメロ、サビ、間奏、
2番Aメロ、Bメロ、サビ、間奏(ギターソロ等)
『一度しか来ないメロディ(←これです)』
最後のサビ(長かったり、転調したり)
後奏(エンディング)
なのですが、
この『一度しか来ないメロディ』の呼び名の話です。

大サビ、Cメロ、Dメロ、色々な呼び名がありますが、特に規則として統一されているわけではないのです。

字面から察すると、大きなサビ=曲の最後の長めなサビ(転調することもある)
なのですが、
あくまでもサビはサビ、大サビはサビとは別物の名前。
という解釈で受け取る世代もあります。

皆さんはどちらですか??